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100 NEXT WISDOM

100年後の社会のために必要であろうNEXT WISDOMを紐解く探求記

No.8

鎚起銅器(ついきどうき)

1枚の銅を叩くことで作られる鎚起銅器。技術は何代にも渡って受け継がれ、製品も一生ものの生活道具として使われる。例えば燕三条の玉川堂。鎚起銅器を売り続けることによって、その技術だけでなく、製作に関わる産業や技術も継承される。現在では、伝統を守ることとともに新しいデザインなど新しい取組みも行い海外にも販路を拓いている。

 

関連記事:変わらぬ技で、変わり続ける 鎚起銅器 玉川堂(燕市)

 

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