spacer

EVENTS

2017 07 12
Wed

TALK EVENT

【満員御礼】「オフグリッドの世界とその可能性」~教育編~

DATE
2017.07.12 (Wed)
19:00-21:00
LOCATION
LIFULL HUB
東京都千代田区麹町1-4-4 2F
お申し込み
※イベント当日は、スタッフが会場の様子を撮影いたします。これらの撮影物(写真・動画等)は、活動報告として、当財団WEBサイトや SNS、各種印刷物等に使用・掲載させていただくことがございますので、予めその旨、ご承諾願います。当該使用・掲載に問題がある場合は、イベントスタッフまでその旨、お申し出願います。

今月のテーマは「教育」。

学ぶとはどういうことなのか、教育とはどうすべきなのか? これらはきっとどの時代でも常に議論されていることです。
現在、地球規模や宇宙規模での発想が可能になり、テクノロジーが発展し、様々な物事の常識が常識ではなくなっていく中で、私たちはこの議論をさらに深めていく必要がありそうです。
これからも私たちは「学校」というグリッドに縛られ続けるのでしょうか? 国単位の「義務教育」や「先生と生徒」というグリッドとの関係性はどうなっていくのでしょうか?

 

今回は、”ハーバードを蹴ってでも行きたい大学”と言われて注目されている、アメリカの4年生バーチャル大学「ミネルバ大学」の日本事務所代表 山本秀樹さんと、”相当変わった小・中学生の子どもたちが集まっている”という「異才発掘プロジェクトROCKET」を進めている中邑賢龍さんを招いて、私たちが教育についてグリッドされている事象の未来の関係性について多面的に見ていきます。

お申込み http://peatix.com/event/273073/

 

 

Next Wisdom Foundationでは、「オフグリッドの世界と、その可能性」をシリーズ化してイベントを開催してます。
「モノ」や「コト」が国境を越えてシームレスに行き来する中で、わたしたち「ヒト」はこれからの技術進化によりどこまでグリッドから解放されるのか。テクノロジーという観点だけでなく、思想、文化、エネルギー、環境等あらゆる視点から考察し、そのために必要になるであろう叡智を掘り起こしていきます。

 

*第1回の「総論編」は、ゲストに孫泰蔵氏(Mistletoe株式会社 代表取締役社長兼CEO)、前野隆司氏(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)を招いて開催しました。
イベントレポート http://nextwisdom.org/article/1777/

 

*第2回は、「ナショナリズムとの関係編」をテーマに、ドミニク・チェン氏(株式会社ディヴィデュアル共同創業者/NPOコモンスフィア理事)、竹村真一氏(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表、当財団評議員)をゲストに招いて開催しました。
イベントレポート http://nextwisdom.org/article/1833/

 

次回、第6回は9月13日(水)にコミュニティ編をテーマに開催予定です。

GUEST

ミネルバ大学日本事務所代表

山本秀樹氏

新卒で東レ株式会社入社。主に米国デュポン社とも合弁事業で高機能素材のマーケティング・新規用途開発を約8年担当後、英国にMBA留学。経営戦略コンサルティング会社、ブーズ・アンド・カンパニーで化学素材、航空宇宙分野における大手企業の成長戦略、M&A計画・実行支援。

3M Japanの2つの事業部でマーケティング部長として、若手リーダーの育成に注力。2014年に独立後、フリーのコンサルティング活動と並行し、2015年からMinerva Schools に参画、日本連絡事務所代表を務めている。

 

慶應義塾大学 経済学部卒業(1997年)
University of Cambridge Judge Business School MBA(2007年)

東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野教授

中邑 賢龍氏

1984年3月 広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位修得退学

1984年4月 香川大学教育学部助手

1986年10月 香川大学教育学部助教授

1992年3月 カンザス大学・ウィスコンシン大学客員研究員(-1992年12月)

1996年3月 ダンディ大学客員研究員(-1996年10月)

2005年4月 東京大学先端科学技術研究センター特任教授

2008年4月 東京大学先端科学技術研究センター教授

MORE UPCOMING EVENTS