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EVENTS

2016 10 12
Wed

TALK EVENT

【特別共催イベント】「未開の未来」第7回:AIとの共進化、“心”の次の時代

DATE
2016.10.12 (Wed)
18:30-19:30
LOCATION
丸の内・触れる地球ミュージアム
東京都千代田区丸の内 2-4-1 先 行幸通り地下通路
お申込み
参加費:無料

※イベント当日は、スタッフが会場の様子を撮影いたします。これらの撮影物(写真・動画等)は、活動報告として、当財団WEBサイトや SNS、各種印刷物等に使用・掲載させていただくことがございますので、予めその旨、ご承諾願います。当該使用・掲載に問題がある場合は、イベントスタッフまでその旨、お申し出願います。

◆テーマ:AIとの共進化、“心”の次の時代

人工知能AIやロボットが人間の職能を代替するといわれる近未来。しかし、もともと人間の脳は多様な機能別の脳(モジュール)の共進化ネットワーク=「心の社会」。となると、外部脳との共進化もその進化史の延長かもしれません。

またウェットウエアとしての身体性を持たないAIやロボットが、生命や身体の調律を完全に代替しうるわけもない。複雑な共生進化の編集過程としての「生命」「脳」にAIやロボティクスがどう相乗的に接続され得るか?

また現在の私たちの「自己意識」や「心」というものが単にここ数千年、数万年の新たな進化の産物であるとしたら、次代の「心」のOSはどのようなものとなるか?答のない問いを巡ってみたいと思います。

 

【ゲスト】
児玉哲彦氏(『人工知能は私たちを滅ぼすのか?』著者)
【モデレーター】
竹村真一氏(京都造形芸術大学教授、触れる地球ミュージアム主宰、当財団評議員)

 

 

◆触れる地球ミュージアム 共催イベント「未開の未来」

7月末~10月末にかけて、当財団の評議員である竹村真一氏のチームが企画する「丸の内・触れる地球ミュージアム」が、丸の内行幸通りという地下通路にオープンしています。

全長220m にもおよぶ通路空間に「海・森・生物多様性」「防災・減災・レジリエンス」「未来技術」等をテーマにした演出がなされ、期間中は子ども向けから大人向けまで様々なイベントが開催されています。

Next Wisdom Foundationは、8月末から毎週水曜日の夜に開催する全9回のイベント、ソーシャルデザイン・ワークショップ「未開の未来」を特別共催!

触れる地球ミュージアム主宰の竹村氏がモデレーターとして登壇し、毎回多彩なゲストを招いて想像力の飛距離を思い切り伸ばして未来を語り合うトークセッションイベントです。

 

◆今後の開催スケジュール

毎週水曜日18:30~19:30に各回定員40名にて開催中!

・第8回 10/19(水)

【テーマ】惑星系エネルギーシステムの未来
【ゲスト】堂免一成氏(東京大学教授)

 

・第9回 10/26(水)
【テーマ】総括討論「21世紀の地球基準 Base of the Planetを求めて」

GUEST

『人工知能は私たちを滅ぼすのか?』著者

児玉哲彦氏

1980年、東京に生まれる。センソリウムの活動などに影響を受け、10代からデジタルメディアの開発に取り組む。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにてモバイル/IoTの研究に従事、2010年に博士号(政策・メディア)取得。頓智ドット株式会社にてモバイル地域情報サービス「tab」の設計、フリービット株式会社にてモバイルキャリア「フリービットモバイル」(現トーンモバイル)のブランディングと製品設計に従事。2014年には株式会社アトモスデザインを立ち上げ、ロボット/AIを含むIT製品の設計と開発を支援。電通グループ/ソフトバンクグループのような大手からスタートアップまでを対象に幅広い事業に関わる。

京都造形芸術大学教授、触れる地球ミュージアム主宰、当財団評議員

竹村真一氏

地球時代の新たな「人間学」を提起しつつ、ITを駆使した地球環境問題への独自な取組みを進める。「触れる地球」(2005年グッドデザイン賞・金賞、2013年キッズデザイン賞 最優秀賞・内閣総理大臣賞、2008年G8北海道洞爺湖サミットや2016年G7伊勢志摩サミットで展示)や「100万人のキャンドルナイト」、「Water展」「コメ展」(21_21 DESIGN SIGHT)などを企画・制作。東日本大震災後、政府の「復興構想会議」専門委員に就任。また国連UNISDR(国連国際防災戦略事務局)からの委嘱で、2012年以降「国連防災白書」のコンセプトデザインを担当。「食の万博」ミラノ万博では日本館の展示を企画・監修。J-WAVEナビゲーターも務め、2015年10月から「アーストーク」をホスト。著書に「地球の目線」(PHP新書)、「宇宙樹」「22世紀のグランドデザイン」(慶応大学出版会)、「地球を聴く」(坂本龍一氏との対談;日経新聞社刊)、「新炭素革命」(PHP)など。

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