EVENTS

EVENT 2018

進化論とAI〜AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、 今残すべき叡智とは?〜

日時
2018年12月12日(水) 19:00-21:00
場所
LIFULL HUB
ゲスト
東京大学大学院情報学環教授/理化学研究所革新知能統合研究センター チームリーダー 佐倉統さん

UPCOMING EVENTS

  1. EVENT 2019

    SOW!

    ゲスト
    【サポーター】スーパーイノベーター/ヤフー株式会社 社会貢献事業本部/IDOM株式会社 広報担当 Attract Growth Team/株式会社ブリリアントソリューション 執行役員/Qetic株式会社 Evangelist 他 沼田尚志さん /【サポーター】株式会社ニューロープ代表取締役 酒井聡さん /【サポーター】ファッション・ジャーナリスト、一般社団法人フュートゥラディションワオ代表理事/NWF評議員  生駒芳子さん /【サポーター】カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長、当財団代表理事 楠本修二郎 /【サポーター】株式会社LIFULL 代表取締役社長、当財団代表理事 井上高志

FINISHED EVENTS

  1. EVENT 2018

    ケイザイ祭 Vol.4 〜WORK IS OVER!?〜

    ゲスト
    経済産業省 秘書課  伊藤貴紀氏 /弊財団評議員、京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)、文化人類学者 竹村真一氏 /株式会社日立製作所 フェロー 兼 未来投資本部ハピネスプロジェクトリーダー 理事 博士(工学) IEEE Fellow 東京工業大学 情報理工学院 特定教授 矢野和男氏 /日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役 ナカムラケンタ Kenta Nakamura

    人生すごろくのような、当たり前だと思っていた生き方が当たり前ではなくなりロールモデルがない時代に個人の不安が増えている。一方で、インターネットによって個人の選択の自由度は高くなった。このなか新しい秩序をどう考えていくかは今後の課題。AIの出現で、人間にしかできないことが減ってきている。人間の”ダウングレード”が起こらないようにしなくては!人間のアップグレードの可能性を追求していく必要がある。…

  2. EVENT 2018

    〜人間・チンパンジー・AI〜AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、 今残すべき叡智とは?

    ゲスト
    京都大学高等研究院准教授 山本真也

    ボノボは二個体間の協力行動に優れ、チンパンジーは集団での協力行動に優れている。これは、チンパンジー界では集団間の競合関係(時には殺し合いにまでなる)があるため、集団内の協力行動が発揮されるのではないか? 協力行動は良い面ばかりではないかもしれない。今後もチンパンジー・ボノボを通して、人間とは何かについて研究していく…

  3. EVENT 2018

    〜AIの幸福論〜AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、 今残すべき叡智とは?

    ゲスト
    日本デジタルゲーム学会 理事 三宅 陽一郎 /慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司

    ゲームの世界は利他的だ!ソーシャルゲームではアイテムを買うが、何のために買うのかというと、人のために買う。ゲーム上の仲間に「このアイテムを買っておいたから使って!」「僕が楯になっている間に先に行って!」など利他的な行動をとる。利他をゲームの中心に吸えないと、長続きしないことが立証されつつある。…

  4. EVENT 2018

    Study Session 美味しいの叡智vol.2

    ゲスト
    株式会社シグマクシス ディレクター 田中宏隆 /SHOJIN MEAT PROJECT 田中雄喜

    代替タンパク源として、筋肉細胞を増やして”培養肉”をつくる研究をしているSHOJIN MEAT PROJECT。牛肉の生産は穀物栽培に比べて40倍の農業資源が必要で、このまま地球の人口が増えれば地球環境の持続可能性にも関わってくる。こんな状況下で、細胞を培養してつくる肉は、食文化と持続可能性を両立するものとして期待されている。…

  5. EVENT 2018

    AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、 今残すべき叡智とは?〜AIと法編〜

    ゲスト
    マカイラ株式会社コンサルタント上席研究員、総務省情報通信政策研究所特別研究員、中京大学経済学部付属経済研究所研究員 工藤郁子

    ドイツはナチス、アウシュビッツという歴史的経緯もあり、”少数の犠牲のうえに多数の命を救う”という法律の考えは許されていない。一方で日本は、少数を犠牲にしてもより多くの命を救うべきという全体最適を考えるのではないか?法には作り込まれた前提やある種の世界観があり、国によってバリエーションがある。ネットワーク化され、国境を越えているAIが普及した社会では、その世界観に変容を迫る可能性もあるのではないか…

  6. EVENT 2018

    AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、今残すべき叡智とは?〜人工物と自然物編〜

    ゲスト
    アーティスト / 生命科学研究者 岩崎秀雄(いわさき・ひでお)氏

    「生命」とはマジックワードだ。いろんな批判があるけれど、”生命批判”や”自然批判”は聞かない。どうも生命には”最後の砦感”があるようだ。そして、生命は、”生命ではない何か”との対比で語られる。たとえばわかりやすいのは生と死。さて、何をもって生命というのか? 細胞をつくるときには、膜によって内外が区分けされて、それが特定のふるまいをするような性質、増殖・進化・代謝などをすることを科学者は目指す。…

  7. EVENT 2018

    AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、今残すべき叡智とは?〜AIと美意識編〜

    ゲスト
    株式会社ニューロープ  代表取締役 酒井聡氏 /ファッション・ジャーナリスト、一般社団法人フュートゥラディションワオ代表理事/NWF評議員 生駒芳子氏

    AIを使った『ファッションおじさん 』開発者とファッションジャーナリストの掛け合わせは、何が生まれたか? ファストファッションに押されて、元気が無いと言われるファッション界隈ですが、AIが混ざり合うことによって、まだまだ様々な可能性があると思わせてくれるセッションが繰り広げられました。完全な流行予測は可能か? おしゃれの数値化は可能か? AIにトレンドはつくれるのか?…

  8. EVENT 2018

    Vol.4「SOW!」Search Out Wisdom

    ゲスト
    当財団代表理事、株式会社LIFULL代表取締役社長 井上高志 /カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長、当財団代表理事 楠本修二郎 /一般財団法人ジャパンギビング 代表理事/NPO法人ドットジェイピー 理事長/株式会社LIFULL Social Funding代表取締役CEO 佐藤大吾 /慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司 /ファッション・ジャーナリスト、一般社団法人フュートゥラディションワオ代表理事 生駒芳子 /評論家、翻訳家 山形浩生

    1)ワシオ株式会社。人材不足と職人の高齢化による技術継承、発信力・企画力不足。生地の販売提案や、肌に近い製品づくり提案、社員の幸せと使用者の幸せはどちらが大切か 2)後世に正倉院文書を受け継いでいくために必要なこと。すべての文章が公開された時の価値はどのくらいか、物理的に再現することの必要性など3)誰もが映画を制作できる魅力と可能性は?人が作る映像について4)川に沈めるて発電する。環境調和型インフラの重…

  9. EVENT 2018

    AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、今残すべき叡智とは?〜基礎編〜

    ゲスト
    スマートニュース株式会社代表取締役会長 共同CEO 鈴木健 /物理学者・複雑系研究者 池上高志

    シンギュラリティとは?AIがAI自身を進化させるようになること、その進化スピードが人間の進化のスピートを超える点がシンギュラリティなのではないか。今のAIは、ネットワーク上にあるソフトウェアでしかないが、将来的にAIが自分自身の身体(ハードウェア)をつくるようになるかもしれない。これは生命自身がやってきたことでもある。AIが判断しやすいように、人間や社会の判断基準を単純化することはとても危険なことかもし…

Next Wisdom Foundation

地球を思い、自然を尊び、歴史に学ぼう。

知的で、文化的で、持続的で、
誰もが尊敬され、
誰もが相手を慈しむ世界を生もう。

全ての人にチャンスを生み、
共に喜び、共に発展しよう。

私たちは、そんな未来を創るために、
様々な分野の叡智を編纂し
これからの人々のために
残していこうと思う。

より良い未来を創造するために、
世界中の叡智を編纂する
NEXT WISDOM FOUNDATION