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EVENT 2019

人間らしさ〜人と社会をつなぐもの、時空の共通認識としての暦の本質〜

日時
2019年04月10日(水) 19:00-21:00
場所
LIFULL HUB
ゲスト
 杉山開知(Kaichi Sugiyama)さん

UPCOMING EVENTS

FINISHED EVENTS

  1. EVENT 2019

    SOW!〜SHARE OUR WISDOM〜

    ゲスト
    プレゼンター①【宇宙建築】世界で唯一の「折り紙」技術で月に家を建てたい! 株式会社OUTSENSE 代表取締役社長CEO  髙橋鷹山さん  /プレゼンター①【宇宙建築】世界で唯一の「折り紙」技術で月に家を建てたい! 株式会社OUTSENSE 広報担当  植松風登さん /プレゼンター②【老舗酒造の若手社員による”新しい日本酒”開発】白鶴酒造 商品開発本部主任 佐田尚隆さん /プレゼンター③【都市に生息する微生物を調査し日常との関わりを解明する!】GoSWAB代表 慶應義塾大学環境情報学部4年 伊藤光平さん /プレゼンター④天文学者、筑波大学 宇宙観測グループ【行方不明の星たちを探すカギに遂に辿り着く。銀河誕生の謎に迫る】 中井直正さん /【サポーター】楽天株式会社 執行役員 CDO(チーフデータオフィサー) グローバルデータ統括部 ディレクター 北川 拓也さん /【サポーター】スーパーイノベーター/ヤフー株式会社 社会貢献事業本部/IDOM株式会社 広報担当 Attract Growth Team/株式会社ブリリアントソリューション 執行役員/Qetic株式会社 Evangelist 他 沼田尚志さん /【サポーター】ファッション・ジャーナリスト、一般社団法人フュートゥラディションワオ代表理事/NWF評議員  生駒芳子さん /【サポーター】カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長、当財団代表理事 楠本修二郎 /【サポーター】株式会社LIFULL 代表取締役社長、当財団代表理事 井上高志
  2. EVENT 2018

    進化論とAI〜AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、 今残すべき叡智とは?〜

    ゲスト
    東京大学大学院情報学環教授/理化学研究所革新知能統合研究センター チームリーダー 佐倉統さん

    機械の知能”は、例えばニューロン間結合の切り替え速度が遅いとか、頭蓋骨の大きさが決まっているとか、そんな生物学的制限の制約を受けないのか…? 
    人間には全身に汗腺があり長距離移動が可能なため、粘り強く移動して狩りをして生きていた時代があった。他の動物と比べて、人間が極めて弱いということはない。では現代、人間とAIが対置して比較されるが、それの対置は合っているのか?…

  3. EVENT 2018

    ケイザイ祭 Vol.4 〜WORK IS OVER!?〜

    ゲスト
    経済産業省 秘書課  伊藤貴紀氏 /弊財団評議員、京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)、文化人類学者 竹村真一氏 /株式会社日立製作所 フェロー 兼 未来投資本部ハピネスプロジェクトリーダー 理事 博士(工学) IEEE Fellow 東京工業大学 情報理工学院 特定教授 矢野和男氏 /日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役 ナカムラケンタ Kenta Nakamura

    人生すごろくのような、当たり前だと思っていた生き方が当たり前ではなくなりロールモデルがない時代に個人の不安が増えている。一方で、インターネットによって個人の選択の自由度は高くなった。このなか新しい秩序をどう考えていくかは今後の課題。AIの出現で、人間にしかできないことが減ってきている。人間の”ダウングレード”が起こらないようにしなくては!人間のアップグレードの可能性を追求していく必要がある。…

  4. EVENT 2018

    〜人間・チンパンジー・AI〜AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、 今残すべき叡智とは?

    ゲスト
    京都大学高等研究院准教授 山本真也

    ボノボは二個体間の協力行動に優れ、チンパンジーは集団での協力行動に優れている。これは、チンパンジー界では集団間の競合関係(時には殺し合いにまでなる)があるため、集団内の協力行動が発揮されるのではないか? 協力行動は良い面ばかりではないかもしれない。今後もチンパンジー・ボノボを通して、人間とは何かについて研究していく…

  5. EVENT 2018

    〜AIの幸福論〜AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、 今残すべき叡智とは?

    ゲスト
    日本デジタルゲーム学会 理事 三宅 陽一郎 /慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司

    ゲームの世界は利他的だ!ソーシャルゲームではアイテムを買うが、何のために買うのかというと、人のために買う。ゲーム上の仲間に「このアイテムを買っておいたから使って!」「僕が楯になっている間に先に行って!」など利他的な行動をとる。利他をゲームの中心に吸えないと、長続きしないことが立証されつつある。…

  6. EVENT 2018

    Study Session 美味しいの叡智vol.2

    ゲスト
    株式会社シグマクシス ディレクター 田中宏隆 /SHOJIN MEAT PROJECT 田中雄喜

    代替タンパク源として、筋肉細胞を増やして”培養肉”をつくる研究をしているSHOJIN MEAT PROJECT。牛肉の生産は穀物栽培に比べて40倍の農業資源が必要で、このまま地球の人口が増えれば地球環境の持続可能性にも関わってくる。こんな状況下で、細胞を培養してつくる肉は、食文化と持続可能性を両立するものとして期待されている。…

  7. EVENT 2018

    AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、 今残すべき叡智とは?〜AIと法編〜

    ゲスト
    マカイラ株式会社コンサルタント上席研究員、総務省情報通信政策研究所特別研究員、中京大学経済学部付属経済研究所研究員 工藤郁子

    ドイツはナチス、アウシュビッツという歴史的経緯もあり、”少数の犠牲のうえに多数の命を救う”という法律の考えは許されていない。一方で日本は、少数を犠牲にしてもより多くの命を救うべきという全体最適を考えるのではないか?法には作り込まれた前提やある種の世界観があり、国によってバリエーションがある。ネットワーク化され、国境を越えているAIが普及した社会では、その世界観に変容を迫る可能性もあるのではないか…

  8. EVENT 2018

    AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、今残すべき叡智とは?〜人工物と自然物編〜

    ゲスト
    アーティスト / 生命科学研究者 岩崎秀雄(いわさき・ひでお)氏

    「生命」とはマジックワードだ。いろんな批判があるけれど、”生命批判”や”自然批判”は聞かない。どうも生命には”最後の砦感”があるようだ。そして、生命は、”生命ではない何か”との対比で語られる。たとえばわかりやすいのは生と死。さて、何をもって生命というのか? 細胞をつくるときには、膜によって内外が区分けされて、それが特定のふるまいをするような性質、増殖・進化・代謝などをすることを科学者は目指す。…

Next Wisdom Foundation

地球を思い、自然を尊び、歴史に学ぼう。

知的で、文化的で、持続的で、
誰もが尊敬され、
誰もが相手を慈しむ世界を生もう。

全ての人にチャンスを生み、
共に喜び、共に発展しよう。

私たちは、そんな未来を創るために、
様々な分野の叡智を編纂し
これからの人々のために
残していこうと思う。

より良い未来を創造するために、
世界中の叡智を編纂する
NEXT WISDOM FOUNDATION