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EVENT 2018

〜感情とロボット〜AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、 今残すべき叡智とは?

日時
2018年09月12日(水) 19:00-21:00
場所
LIFULL HUB

UPCOMING EVENTS

FINISHED EVENTS

  1. EVENT 2018

    Study Session 美味しいの叡智vol.2

    ゲスト
    株式会社シグマクシス ディレクター 田中宏隆 /SHOJIN MEAT PROJECT 田中雄喜

    代替タンパク源として、筋肉細胞を増やして”培養肉”をつくる研究をしているSHOJIN MEAT PROJECT。牛肉の生産は穀物栽培に比べて40倍の農業資源が必要で、このまま地球の人口が増えれば地球環境の持続可能性にも関わってくる。こんな状況下で、細胞を培養してつくる肉は、食文化と持続可能性を両立するものとして期待されている。…

  2. EVENT 2018

    AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、 今残すべき叡智とは?〜AIと法編〜

    ゲスト
    マカイラ株式会社コンサルタント上席研究員、総務省情報通信政策研究所特別研究員、中京大学経済学部付属経済研究所研究員 工藤郁子

    ドイツはナチス、アウシュビッツという歴史的経緯もあり、”少数の犠牲のうえに多数の命を救う”という法律の考えは許されていない。一方で日本は、少数を犠牲にしてもより多くの命を救うべきという全体最適を考えるのではないか?法には作り込まれた前提やある種の世界観があり、国によってバリエーションがある。ネットワーク化され、国境を越えているAIが普及した社会では、その世界観に変容を迫る可能性もあるのではないか…

  3. EVENT 2018

    AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、今残すべき叡智とは?〜人工物と自然物編〜

    ゲスト
    アーティスト / 生命科学研究者 岩崎秀雄(いわさき・ひでお)氏

    「生命」とはマジックワードだ。いろんな批判があるけれど、”生命批判”や”自然批判”は聞かない。どうも生命には”最後の砦感”があるようだ。そして、生命は、”生命ではない何か”との対比で語られる。たとえばわかりやすいのは生と死。さて、何をもって生命というのか? 細胞をつくるときには、膜によって内外が区分けされて、それが特定のふるまいをするような性質、増殖・進化・代謝などをすることを科学者は目指す。…

  4. EVENT 2018

    AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、今残すべき叡智とは?〜AIと美意識編〜

    ゲスト
    株式会社ニューロープ  代表取締役 酒井聡氏 /ファッション・ジャーナリスト、一般社団法人フュートゥラディションワオ代表理事/NWF評議員 生駒芳子氏

    AIを使った『ファッションおじさん 』開発者とファッションジャーナリストの掛け合わせは、何が生まれたか? ファストファッションに押されて、元気が無いと言われるファッション界隈ですが、AIが混ざり合うことによって、まだまだ様々な可能性があると思わせてくれるセッションが繰り広げられました。完全な流行予測は可能か? おしゃれの数値化は可能か? AIにトレンドはつくれるのか?…

  5. EVENT 2018

    Vol.4「SOW!」Search Out Wisdom

    ゲスト
    当財団代表理事、株式会社LIFULL代表取締役社長 井上高志 /カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長、当財団代表理事 楠本修二郎 /一般財団法人ジャパンギビング 代表理事/NPO法人ドットジェイピー 理事長/株式会社LIFULL Social Funding代表取締役CEO 佐藤大吾 /慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司 /ファッション・ジャーナリスト、一般社団法人フュートゥラディションワオ代表理事 生駒芳子 /評論家、翻訳家 山形浩生

    1)ワシオ株式会社。人材不足と職人の高齢化による技術継承、発信力・企画力不足。生地の販売提案や、肌に近い製品づくり提案、社員の幸せと使用者の幸せはどちらが大切か 2)後世に正倉院文書を受け継いでいくために必要なこと。すべての文章が公開された時の価値はどのくらいか、物理的に再現することの必要性など3)誰もが映画を制作できる魅力と可能性は?人が作る映像について4)川に沈めるて発電する。環境調和型インフラの重…

  6. EVENT 2018

    AIが社会基盤となるからこそ必要であろう叡智、今残すべき叡智とは?〜基礎編〜

    ゲスト
    スマートニュース株式会社代表取締役会長 共同CEO 鈴木健 /物理学者・複雑系研究者 池上高志

    シンギュラリティとは?AIがAI自身を進化させるようになること、その進化スピードが人間の進化のスピートを超える点がシンギュラリティなのではないか。今のAIは、ネットワーク上にあるソフトウェアでしかないが、将来的にAIが自分自身の身体(ハードウェア)をつくるようになるかもしれない。これは生命自身がやってきたことでもある。AIが判断しやすいように、人間や社会の判断基準を単純化することはとても危険なことかもし…

  7. EVENT 2017

    【満員御礼】「オフグリッドの世界と、その可能性」〜働く編〜

    ゲスト
    クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店店主 影山知明氏

    「あなたの雇い主は誰ですか?」と聞かれたら、どう答えますか? 会社の社長? フリーランスなら取引先の会社でしょうか。この問いに対する影山さんの回答は、「経済成長を続け、社会全体として金銭的な価値を大きくしようとする資本主義というシステム」でした。
    どんな仕事でも誰かのため…そんな思いを持ってやっているけれど、時間が経って利害関係が増えると売上目標や株式上場の条件が、思いよりも先に立つことは…

  8. EVENT 2017

    【満員御礼】「オフグリッドの世界と、その可能性」〜エネルギー編vol.2〜

    ゲスト
    自然電力株式会社 代表取締役 磯野謙(いその・けん)氏 /城南信用金庫 顧問 / 城南総合研究所長 吉原毅 (よしわら・つよし)氏

    自然エネルギー価格は高い?否。太陽光は安くなっている。原発はリスクも含めると高くつくのでは。世界で見ると、最も安い電源になり始めているのが太陽光発電。日本の自然エネルギー普及の障壁は全員の合意を得ること。グローバルな環境問題と、ローカルな環境問題のギャップがある。関係者全員の合意を得るのは難しく失敗したときの責任者が明確になっていないと普及しない。地方が「誰かのせい」にできるように、自然電力(株)はその…

  9. EVENT 2017

    【満員御礼】「まわるケイザイ大YEN会」〜お金がまわれば経済がまわる。お金が変われば世界が変わる

    ゲスト
    クルミドコーヒー/胡桃堂喫茶店店主 影山知明氏 /評論家・翻訳家 山形浩生氏 /株式会社メタップス代表取締役 佐藤航陽氏 /東京大学東洋文化研究所教授 黒田明伸氏 /株式会社bitFlyer 代表取締役 加納裕三氏 /【モデレーター】京都造形芸術大学教授・触れる地球ミュージアム主宰・当財団評議員 竹村真一 /【モデレーター】DEFTA PARTNERSグループ会長、内閣府参与 未来投資会議(構造改革徹底推進会合 企業関連制度改革・産業構造改革)、アライアンス・フォーラム財団代表理事、当財団評議員 原丈人 /【モデレーター】当財団代表理事、株式会社LIFULL代表取締役社長 井上高志

    ①人には交換したい欲や富を築きたいという根源的な欲求がある。人類はその時代の属性に合わせて様々な交換をしてきた。それがお金の成り立ち。②利用価値がある人が社会で尊重される今の時代にあって人が幸せになる経済・お店とは何か?③国の発行するお金に信用がおけなくなったら対極に出てくるお金がある。通貨は何種類かあってもいいのでは。ビットコインだけでものを作っている人はまだいない。これからビットコインはどうなる?…

Next Wisdom Foundation

地球を思い、自然を尊び、歴史に学ぼう。

知的で、文化的で、持続的で、
誰もが尊敬され、
誰もが相手を慈しむ世界を生もう。

全ての人にチャンスを生み、
共に喜び、共に発展しよう。

私たちは、そんな未来を創るために、
様々な分野の叡智を編纂し
これからの人々のために
残していこうと思う。

より良い未来を創造するために、
世界中の叡智を編纂する
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